ランドカジノでスロットを絶対にしてはいけない理由

ギャンブルをする人なら死ぬまでに1度はランドカジノで遊んでみたいものです。ラスベガスで有名なショーをみたり、豪華なホテルに泊まって夜はカジノで一攫千金を夢見る、もしくは大富豪たちの熱い戦いをみるのも楽しいものです。そしてドリンクはソフトドリンクだけでなく、アルコールまで無料です。場所によっては食事まで無料になるとか。

そんな魅力いっぱいのランドカジノですが、絶対にスロットだけはおすすめしません。またスロット自体それほど魅力的ではありません。その理由について説明していきます。

なぜか全く進化しないスロットマシーン

ランドカジノのスロットは昔からあまり変わりません。よく言えば伝統を守っているともいえるのですが、企業努力が足りないような気がします。確かに昔に比べてランプが明るくなり、スロット画面の上にきれいな液晶画面が追加されました。でも、それだけです。

こちら、日本人の方がラスベガスのスロットで遊んでいる動画です。

その一方で、オンラインカジノのスロットは日々進化していて、スキャターが3つそろえばボーナスステージに行けたり、絵柄やアニメーションも見ていて楽しいです。もちろん音楽、グラフィックともにランドカジノよりはるかに質が高いです。ランドカジノスロットが勝っている点と言えば、音の大きさと台の値段ぐらいでしょうか?

こちらがオンラインカジノのスロット

もちろん、技術力の高い日本産のパチスロはオンラインカジノのビデオスロット、ランドカジノの伝統的なスロットよりもはるかにクオリティの高いものになっています。日本でオンラインカジノやランドカジノが合法になり日本のパチンコ企業、サミーや大都技研、ユニバーサルなどがカジノ業界に入ったらおもしろいことになりそうです。

日本のパチスロ。まだまだモノづくりの国、日本の技術力は高いです。

ランドカジノのペイアウト率

ランドカジノはオンラインカジノに比べて莫大な維持費がかかります。土地、豪華な施設、その施設で働く従業員への給料も必要です。またランドカジノではオンラインカジノに比べてスロットにかかる費用が大きいです。オンラインカジノならビデオスロットをインストールするだけですが、ランドカジノではスロット台を購入する必要があります。それもたくさん!!

さらにメンテナンス費用もかかります。これらの費用は誰が払うのでしょうか?支払うのはカジノ会社ですが、そのお金はカジノで遊んでいた人たちから回収したお金です。

オンラインカジノとランドカジノの最低ベット額

オンラインカジノのテーブルゲームは50円から100円くらいで遊ぶことができますが、ランドカジノでは最低ベット額は1000円以上です。

マカオだと最低ベット額は「100HKD」~「300HKD」ぐらいです。日本円で1500円ぐらいからテーブルゲームで遊べます。

ラスベガスではホテルによって500円ぐらいからベットできるようですが、多くのホテルは最低ベット額が1000円以上です。また最低ベット額が500円のところも、夕方以降の最低ベット額は1000円に変わるところもあります。

テーブルゲームのペイアウト率はルーレットが97.3%、ブラックジャックが99.28パーセント、バカラが98.94パーセントです。

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テーブルゲームは人件費がかかるし、ペイアウト率もルーレットでこそ97%ですが、ブラックジャックとバカラは99%近くでそれほど稼げません。

さらにオンラインカジノもランドカジノもルールが同じなので、このペイアウト率を変えることはできません。ベット額をあげることで、ランドカジノはテーブルゲームでの利益を確保しようとしていますが、限界があります。

スロットのペイアウト率

そこでカジノ側が稼ぎを大きくするためにスロットでのペイアウト率を下げています。オンラインカジノのようにペイアウト率が95%から97%ということは絶対にありません。ランドカジノで稼ぎたいなら絶対に遊んではいけないのがスロットです。

オンラインカジノのスロットの平均ペイアウト率が96%なのに対してランドカジノのスロットの平均ペイアウト率は75%よりも低いと言われています(この業界で働いている人に聞きました)パチンコやパチスロのペイアウト率より低いです。

実際にWMSというスロットを製造している会社なんですが、オンラインカジノ用のスロットも配信しています。Montezumaというスロットはランドカジノのスロットの場合、スキャター3つでボーナスゲームを遊べます。しかしオンラインカジノだとスキャター2つでボーナスゲームが遊べます。これはランドカジノとオンラインカジノの大きな違いと言えます。

オンラインカジノの魅力

ランドカジノは大人の社交場と言われています。もし、カジノで人との交流を楽しみたいのであればランドカジノがお勧めです。ラスベガスに行けば世界からいろいろな国と人たちが集まって、そこはまさに人種のるつぼです。そして友達と一緒にワイワイ楽しみながら遊ぶなら、断然ランドカジノがお勧めです。

ですが、もしギャンブルで勝ちたい、少しでも負けたくないというのであればオンラインカジノがおすすめです。そんなオンラインカジノの魅力について見ていきましょう。

ランドカジノで遊んでいる気分になれる

オンラインカジノではライブ映像を利用してルーレットやブラックジャック、バカラ、ポーカーなどのライドカジノでおなじみのテーブルゲームを遊ぶことができます。ディーラーは日本語を話してくれないので、初めてプレイするときはちょっと緊張します。しかしすでにランドカジノで遊んでいる方なら、ルールが同じなのですぐに始めることができるはずです。

また、これからランドカジノでトランプゲームやスロットで遊びたいというあなた、いきなり日本が通じないディーラーと対戦するのは、たとえルールを知っていても緊張すると思います。オンラインカジノで練習してみてはどうでしょうか?

最低ベット額もランドカジノのように高額ではありません。50円、100円からベットすることができるので、ゲームの雰囲気になれるのにオンラインカジノは最適です。

あとランドカジノだとベット額の少ないテーブルはすぐに満席になり待つ必要がありますが、オンラインカジノだと、1つのテーブルでたくさんの人が遊べるので、そのようなことはありません。

またランドカジノではテーブルを頻繁に移動するのはマナー違反です。でも、オンラインカジノだと好きな時に好きなだけテーブルを移動できます。他の人に気を使う必要がありません。

好きな時、好きな場所で遊べる

多くのランドカジノは24時間営業ですが、自宅の横にランドカジノはありません。そもそも日本では違法なのでランドカジノで遊ぶには日本国外に出る必要があります。時間もかかるし、交通費も高いです。

日本国内でカジノをプレイするなら闇カジノがありますが、あれは絶対に遊ばないほうがいいです。ランドカジノのような豪華さはないし、かといってオンラインカジノのようにペイアウト率が高いかというとパチンコやパチスロより低いです。そしてイカサマが普通に行われています。トランプゲームで客が大きな額をベットしたときは勝てないようになっています。詳しくはグーグルで『闇カジノ イカサマ』で検索してください。

オンラインカジノなら交通費がかからず、闇カジノのようなイカサマもない。ランドカジノの気分を味わえるのにドレスアップの必要もありません。パジャマ姿でポテトチップを食べながらくつろいだ気分で遊べます。

旅行中にホテルに戻ってきて暇な時間にちょっと携帯電話で遊ぶこともできるし、ビーチで波の音を聞きながら遊ぶこともできます。

入金ボーナスで残高が2倍に

ランドカジノではドリンクが無料になるサービスがありますが、オンラインカジノでそれをすることはできません。代わりに入金した時に100%ボーナスや50%のボーナスをもらうことができます。つまり100%ボーナスの場合、1万円入金したら2万円から始めることができます。

これは他のギャンブル業界にはない素晴らしいサービスです。もし、パチンコやパチスロで遊ぶときに1万円を玉に変えたら2万円分になったら勝てそうですよね。少なくとも、今まで30分で使い切っていたけど1時間は遊べます。

オンラインカジノで遊んでみよう

日本ではまだまだ遊んでいる人は少ないですが、世界では4000万人以上の人がオンラインカジノで遊んでいます。オンラインカジノは違法じゃないの?と心配する人もいるかもしれませんが、日本ではオンラインカジノに関する法律がありません。合法とはっきり言えないですが、違法でもありません。法律上はグレーといったところです。

実を言うとオンラインカジノで逮捕されています。でも裁判で争い検察側は負けてしまいました。この判例があるので、警察もオンラインカジノで遊んでいる人を逮捕するのは難しくなりました。

ただ、ジャックポットを当てたときにブログやフェイスブック、ツイッターで自慢したり、オンラインカジノで遊んだ結果を日々のブログで公開していたら警察にマークされるかもしれません。自営業の方ならそれほどダメージが少ないかもしれませんが、社会的に地位のある方はオンラインカジノで遊んでも、そのことをネットで自慢しないほうがいいと思います。変な噂を立てられると困ります。まだまだ日本ではオンラインカジノに対してネガティブに考える人が多いので。

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