カジノはインチキ?イカサマのルーレットについて

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カジノ(オンラインカジノ)で磁石付きの不正なルーレットを使用しているのではないかと疑問に思ったことはありませんか。

一部のカジノではホイールに磁石が内蔵されているところもあります。しかし、そういうカジノは非常に稀です。一般的に、政府の認可を受けたカジノでは何のイカサマもしません。

不正がばれて捕まってしまえば、そのカジノは賭博ライセンス、つまり営業認可を失います。さらに巨額の罰金を支払わなければなりません。イカサマをするにはリスクが大きすぎます。

 

どのカジノが磁石で細工したルーレットを使ってるの?

私が知っている限り、磁石を取り付けるようなカジノは東京や大阪などにある裏カジノです。あとは政府から運営認可を受けていないオンラインカジノ、ランドカジノです。

実際、誰でも磁石付きのルーレット盤を中国から購入することが出来ます。ただし数百万円もするので、とても高いです。

費用を抑えてイカサマしたい場合はこちらがおすすめ。

 

ルーレットボールを細工してイカサマをする方法

How to cheat on roulette in a casino! ( remote-controlled magnetic roulette ball )

 

オンラインカジノで磁石を使ったイカサマはあるのか?

ユーチューブを見ると、エボリューションゲームで磁石が使われているという動画、ライブカジノでイカサマが起きた瞬間みたいな動画がたくさんあります。

Online Roulette using magnets – MUST SEE!
Evolution Roulette is rigged. Here's what they do.

エボリューションゲームでは、一番ベット額が高いポケットにはボールが落ちないようにイカサマが行われているという噂もあります。

事実を確認する方法がないので信じる信じないは人それぞれですが、磁石を使ったイカサマの場合、ボールがかなり変な動きをします。またルーレットのベテランプレイヤーなら知っていると思いますが、不正をしていなくても、ボールがあり得ない動きをすることもあります。

 

エボリューションゲームの場合、多くの従業員が働いているのでイカサマをすれば、どこかからイカサマ情報が漏れるはずです。またエボリューションゲームのルーレットは厳しい審査に合格したルーレットです。

そしてエボリューションゲームがイカサマをしていない一番の理由は、プレイヤーが勝とうが負けようがエボリューションゲームの利益は変わらないということです。プレイヤーが負けて嬉しいのはオンラインカジノ会社です。エボリューションゲームはライブカジノというサービスを提供し、オンラインカジノ会社がそのサービスに対してエボリューションゲームにお金を払っているだけです。

 

 

磁石を使ったホイールはどんな仕組み?

ホイールに磁石を仕掛ける方法はいろいろありますが、最も簡単なのは各ポケットの下に電磁石を付けることです。この場合、ボール自体にもN極が外側を向くように磁石が埋め込まれています。

 

例えば、あるハイローラーが17のポケットに100万円をベットしました。もしボールが17に落ちた場合、カジノ側は3700万円を支払わなければいけません。もちろん支払いたくないですよね。

そこで17にボールが落ちないようにイカサマをします。ポケット「17」の下の電磁石に対して、N極磁石になるよう操作します。ボールとポケット「17」が同じN極なため、ボールが17に近づいたとしてもそこに落ちることはありません。

ここぞという場面でハイローラーが勝つのを100%防ぐことができます。

 

イカサマルーレットか調べる方法はあるのか?

ホイールを実際にチェックする以外に、イカサマが行われているかどうかを知る方法はありません。しかし、政府から許可を得て運営しているランドカジノ・オンラインカジノで不正が行われているという話は聞いたことがありません。

カジノ側は既にプレイヤーに対してハウスエッジの分だけ有利です。イカサマまでしてプレイヤーからお金を巻き上げる必要はありません。むしろイカサマが見つかれば逮捕されます。もちろんカジノの運営もできなくなるので、リスクが大きくリターンが少ないのでイカサマをするメリットは小さいと言えます。

 

もし磁石を使ったイカサマをするとしたら、VIPルームでハイローラーが何十万円、何百万円をかけたときぐらいです。

そもそもイカサマができるルーレットは何百万円もするので、回収するのに時間がかかります。なので海外のランドカジノであれば、多額の掛け金を使うハイローラーが利用するVIPルームに設置してあるだけでしょう。

 

ギャンブラーヒカル
ギャンブラーヒカル

日本の闇カジノだと、それほど長く運営できないからリスク覚悟でイカサマルーレットを利用しているかもね。

 

コンピューターが制御する自動回転型ルーレットはイカサマをしているのか?

ルーレットのホイールやスロットなどギャンブルに使われる装置の製造には、厳しいガイドラインが適用されています。そのため製造者は、ランダムで公正な結果が出るようにホイールを作らなければいけません。

その結果、カジノ側もプレイヤー側も、どの数字にボールが落ちるのかを操作することは出来ません。ただし不可能という意味ではありません。ホイールに手を加えて、ボールが落ちやすい場所を作ることは可能です。

たとえば、ローター(回転部分)やポケットの仕切りの部分を細工すれば、ボールがランダムに落ちる確率は減り、特定のポケットにボールが落ちやすくなります。

 

自動回転型のルーレットでは、エアーコンプレッサーによってボールが回転します。エアーコンプレッサーが作動する時間はランダムです。ボールがポケットに落ちるまでは、エアーコンプレッサーは作動せず自然な速度で転がります。

現在カジノで使用している自動回転型のルーレットは、ローター(回転部)の速度をランダムに変えています。速度は「ノーモアベット」の声が掛かった後に変わりますが、その目的は、視覚によりボールがどこに落ちるのかを予想するプロプレイヤーやルーレットコンピューターでの予想を防ぐためです。

 

ローターの速度を変えることは不正行為でしょうか?

カジノ側はゲームの結果に直接の影響を与えていません。また一定の結果が出るように不正もしていません。そのため、法律的には合法とみなされています。

 

 

まとめ

違法カジノでは何でもありです。しかし、違法カジノであっても、やはりプレイヤーからの信頼は必要となってきます。

そのため、数千円程度のベット額だと磁石付きのルーレットが使用されることはほぼありません。しかし賭け金がはるかに高いハイローラーが集まるテーブルだと、不正の可能性は高くなります。

 

オンラインカジノでルーレットをする場合は、ライブルーレットならディーラーとリアルタイムでチャットできるのか確認して下さい。悪質なオンラインカジノだとビデオ録画を使ってプレイヤーを騙すカジノもあります。

また知名度の低いオンラインカジノの場合、キャンペーンが魅力的でも入金することはおすすめしません。何らかの形でトラブルに巻き込まれます。

特に多いのが、適当な理由をつけて支払い拒否をするというものです。そして出金できないことに対して抗議をしても、オンラインカジノ側は曖昧な理由をつけてお金を返金しません。

 

もう一つ大切なことに、オンラインカジノが運営されている場所を確認してください。オンラインカジノの所在地が不明な場合、掛け金を不正に没収されたとしても取り返すことは不可能です。

 

もともとオンラインカジノは日本ではグレーなギャンブルです。弁護士に相談しても解決することはほぼ不可能。騙されたときは泣き寝入りするしかありません。知名度の低いオンラインカジノにはお金を入金しないのが、グレーなギャンブルで安全に遊ぶためのベストな解決策です。

 

ギャンブラーヒカル
ギャンブラーヒカル

高額な金額を出金しようとすると、なぜか申請書類が増えるのも不思議やな。やっぱりカジノ側は出金してほしくないんかな。

 

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