オンラインカジノがイカサマ・不正をしない3つの理由

アイ ちゃん
オンラインカジノって怪しいイメージがあるよね

ヒカル
俺もおかんに「あんた、オンラインカジノなんて怪しいからやめとき。パチンコで十分や」って言われたわ

アイ ちゃん
パチンコはいいんだね(^_^;)

オンラインカジノというのは、ランドカジノのように目の前にスロットやトランプ、ルーレットがありません。だからこそ「実体のない怪しい会社が好き放題にイカサマや不正をしているんじゃないの?」という疑問が浮かびます。

ここでは、オンラインカジノがイカサマや不正をしていない3つの理由について書いていきます。

オンラインカジノは「大企業」が運営している

実在の店舗じゃないからこそ、イマイチ『運営元』が見えてこないのがオンラインカジノ。ですが実は結構な大企業が運営しているカジノも少なくありません。オンラインカジノ大手のひとつであるウィリアムヒルを例に見てみましょう。

ウィリアムヒルが設立されたのは1934年。ロンドン証券取引所に上場し、従業員数は16000人。企業の時価総額は407000万ポンド、日本円にして約5800億円。これは日本の企業で言うと「JR九州」とほぼ同じ時価です。

つまり、取り扱っているものはギャンブルであれど、れっきとした「大企業」なのです

当然、これだけ大きな会社がイカサマや不正を行って仮にバレてしまった場合、その悪影響はオンラインカジノ業界だけでなく、世界経済レベルのものとなりかねません。逆にこれだけの大企業として成長し認められたのは、これまでクリーンな経営をしてきたに他ならないからともいえるんですね。

オンラインカジノには国家のライセンスが必要

とはいえ、ウィリアムヒルのように目に見えて大企業だとわかるオンラインカジノばかりではありません。そんな時にイカサマや不正をしていないカジノであるという目安にしたいのが国家ライセンスの存在です。

国家ライセンスとは、ギャンブルが合法な国で政府やその関係機関が発行した運営ライセンスです。ライセンス料を支払い、厳しい審査を通過したオンラインカジノだけが取得できる『公的なライセンス』のことを指します。

この国家ライセンスを発行している国は、ヨーロッパを中心に中南米やカナダ、フィリピンなど、様々な地域に存在しますが、特に厳しい審査基準を設けているといわれているのが、マルタ国が発行している『マルタゲーミングオーソリティ(MGS)』、イギリスの『ギャンブリングコミッション(GC)』、イギリス領の『ジブラルタル』の3つです。

この3つのいずれかの認可を受けていればまず信用できるカジノと言え、逆に上に挙げた3つ以外はややライセンスの格は落ちます。

さらにオンラインカジノにゲームを提供している『ゲームプロバイダ』も同様で、ちゃんとしたゲームプロバイダはどこも同様の国家ライセンスを取得しています。

また、オンラインカジノによっては複数の国家ライセンスを取得しているオンラインカジノや、eCOGRATSTといった『第三者審査機関』のライセンスを取得しているオンラインカジノも存在します。

たくさんのお金を払って厳しい認可を通過したにもかかわらず、そのことをサイト内に表記しないということはまずありえませんので、オンラインカジノを始める前にライセンスをぜひ確認してください。

・国や機関によって審査基準や重要視する点は異なる為、ライセンスを多く取得していればそれだけ運営状態に自信があるということ
・国家ライセンスは、オンラインカジノやプロバイダにとって「安全性」「公平性」を公的に示す非常に大事なセールスポイント

ちなみにマルタでライセンスを取得するのに2000ユーロ、年会費が8000ユーロです。さらに毎月の税金が最初の6ヶ月4660ユーロ、それ以降は7000ユーロです。


オンラインカジノのビジネスを始めようかと思ったけど、これは考え直したほうがいいかもしれん。

ライセンスの場所を確認しよう

オンラインカジノを選ぶときにはライセンスが重要ということがわかりました。では、実際にサイト上のどこでライセンスを見つけることができるのか説明します。

ここでは人気オンラインカジノのベラジョンカジノのライセンスの場所について確認してみます。


ページ一番下に『ライセンス mga』とあります。こちらをクリックするとライセンスの詳細をみることができます。


ベラジョンカジノはマルタ政府が発行するライセンスを取得しています。


もう一つ、スロット系で人気のワンダリーノのライセンスの場所も確認してみます。ライセンスの場所はページ一番下にありました。

そのほか、いくつかのオンラインカジノを調べてみましたが、どのオンラインカジノもページ下にライセンスのアイコンマークがありました。

ライセンスはサイトのページ一番下にある、アイコンをクリックして確認しよう。知名度の低いライセンスの場合はグーグル検索でもう少し詳しく調べてみる

イカサマなしでも十分オンラインカジノ側は儲かる

色々お伝えしてきましたが、正直に言ってしまえばこれに尽きます。別にイカサマや不正なんてしなくてもオンラインカジノ側は十分に経営が成り立って、儲かっているということ。

「それってつまりメチャクチャ渋い設定にして搾り取ってるんじゃないか?」と、考えがちですがむしろ逆です。ギャンブルを選ぶ上で大切な『還元率』で言えばオンラインカジノほどプレイヤー側に優しいギャンブルはありません。

還元率とは、平たく言えば『プレイヤー側の払戻し期待値』のこと。これを見比べてみると・・・

  • パチンコ・パチスロ:80%前後
  • 競馬:7075%前後
  • オンラインカジノ:97%前後

オンラインカジノはダントツで還元率が高いです。

他のギャンブルに比べてハウス(胴元側)の取り分が少なく、プレイヤー側が取り合う金額が多いので、オンラインカジノはそれだけ勝ちやすいということにつながります。

オンラインカジノは、パチンコ店や競馬のようにハコ(建物)が無い為に、人件費や場所代などの運営費が大幅に削減出ます。だからこそこれだけ高い還元率であったとしてもしっかり運営が成り立ちます。ちゃんと儲けが出ているんです。

イカサマや不正をして顧客の信頼を失うほうがオンラインカジノ側としてとは逆に大きな損失です。

オンラインカジノはしっかりと運営されている

オンラインカジノがイカサマ・不正をしない3つの理由。全部を見ていくと思った以上に「しっかりと運営されている」ということがおわかりいただけたんじゃないでしょうか?

特に「国家ライセンスの有無」については、そのオンラインカジノの安全性を見極めるかなり信頼度の高いバロメーターとなっています。

どうしても不安な場合は『カジノ名 不正』『カジノ名 イカサマ』『カジノ名 評判』で検索してみよう。出金を拒否するカジノや対応の悪いカジノについては、これで見つけられるぞ

最後にオンラインカジノを始めるあなたに、ひとつオススメするなら、ベラジョンカジノをおすすめします。ベラジョンカジノは2010年創業と歴史こそ浅いものの、国家ライセンスの中でも厳しいマルタ国のMGSとイギリスのGC2つを取得していて、日本語サポートも手厚いです。安心して遊べるオンラインカジノと言えるでしょう。そして日本人プレーヤーの一番多いオンラインカジノです。

・・・ちなみにプレイヤー側のイカサマはゲームライセンスをメーカーから譲り受けているのでまず不可能とお伝えしておきましょう!世の中にバカラやブラックジャック、ルーレットで稼げるツールが売られていますが、騙されないように注意してください。


悪いことはカジノ側もプレイヤー側もできない。それがオンラインカジノだ。
※ライセンスを取得している信頼できるカジノに限る

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